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パソコン用モバイルバッテリーの選び方とオススメ商品

パソコン用モバイルバッテリーの勧め

この記事を読めば、

  • 自分のPCスペックにあったPC用モバイルバッテリーの選び方
  • おすすめモバイルバッテリー

がわかります。

はじめに

最近の状況の中で、家で働く人も増えましたが、家で集中できないからカフェで仕事をする人も増えてきたと思います。

カフェで作業をする人たちの中のカフェを選ぶ基準のなるもの、それは

  • Wifiかあるか
  • 電源があるか

ですよね。

Wifiは最悪自分の携帯のデザリングでなんとかなりますが、電源に関してはカフェによってはあったりなかったり

あっても人気のカフェでは電源の席が埋まっていることも少なくありません。

この記事はそんなカフェユーザーに向けたPC用のモバイルバッテリーのススメです。

自分のパソコンにあったモバイルバッテリーを買うことで、電源に左右されず、自分の好きなカフェで作業ができるようになります。

このストレスがなくなったことによって私は、かなり活動範囲が広がりました。(カフェの選択肢が増えた)

パソコン用モバイルバッテリーを選ぶ際の2つの要素

パソコン用のモバイルバッテリーを選ぶ際は以下の2点だけ抑えれば、間違えることはありません。

  • バッテリーの出力
  • バッテリーの充電容量

自分が使っているパソコンのスペックや、自分のパソコンの使用スタイルよって選ぶモバイルバッテリーが異なるので、以下を参考にしてください。

①バッテリーの出力

上記でも書きましたが、自分のノートパソコンに記載のあるボルト・A数よりも出力が大きいモバイル充電器を選びましょう。一例ですが、Macだと以下の値が目安になります。

種類求められるワット(W)数
MacBook Air30W
MacBook Pro 13inch~60W
MacBook Pro 15inch~60~100W
求められるワット(W)数

大きい・高性能なパソコンになるほど、当たり前ですが消費電力も大きくなり、充電器に求められるワット(W)数も大きくなります。

注意点(主にMacユーザー向け)

意外に知られていない事実ですが、Macの充電には2パターン存在します。

充電モード
(充電されてる)
給電モード
(充電されてない)
mac右上の充電サイン

給電モードに関しては、充電の減りが遅くなっているだけで、充電ができていない状態になります。(充電されている電力<消費している電力)

自分のPCと、スペックの合っていないモバイルバッテリーを購入すると、上記の給電モードになってしまい、

せっかくPC用のモバイルバッテリーを買ったのに充電できてないじゃん!!

という悲劇につながるので、自分のPCに合ったモバイルバッテリーを購入しましょう。以下では、モバイルバッテリーの選び方について説明していきます。

②バッテリーの充電容量

これはカフェで作業する時間にもよります。iPhoneの充電であれば、10,000mAhあれば十分すぎると言われていますが、Macとなれば話は別です。

個人的にMacの充電をするのであれば、15,000~20,000mAh あれば十分だと思います。

※19,200mAhでMacbook Air13inchまる1回フル充電

充電容量を大きくすると、充電器自体の重さ・大きさも大きくなり、持ち運びには不便になりますので、バランスを考えて選ぶことが重要です。

おすすめ商品

上の目安となる出力で、MacBook Proになると60W以上は合った方がいいという話をしました。

そこでオススメ商品は、以下の2つに分けて紹介します。

  • MacBook Pro向け(60W~のバッテリー)
  • MacBook Air向け(~60Wのバッテリー)

MacBook Proユーザー向け(60W以上)

まずはMacbook Pro向けの60W以上のパソコン用モバイルバッテリーから。

①Anker PowerCore III Elite 25600 60W

こちらは天下のバッテリーメーカーであるANKERからでているモバイルバッテリー で、

容量は驚異の25,600mAh、出力60W。MacBook Pro13inchを1.3回フル充電、Dell XPS13inchを0.9回充電できる計算になります。(もちろんWindows PCでも使えます。)

ポートも3つ付きで、最大3台の同時充電が可能になっています。

重さに関しては568gと多少重くなっていますが、この容量であれば文句はないでしょう。ほぼ500mlのペットボトルと同量です。

②Anker PowerCore III 19200 60W

こちらは①で紹介した、モバイルバッテリーの容量違いになります。容量が19,200mAh、出力60Wになっており、MacBook Airであればフル充電1回分、Dell XPS13inchを0.8回充電できるような容量です。

③RAVPower モバイルバッテリー 20000mAh

こちらもパソコン用のモバイルバッテリーメーカーとして名高い、RAVPower製品です。

容量は20,000mAh、60Wになっており、MacBook Pro 13inchをわずか1時間で最大60%まで、充電できる力があります。

こちらの商品はポートが2ついており、最大2台まで同時充電が可能となっております。

60W以上の商品まとめ

名前容量重さ 接続
①Anker PowerCore III Elite 25600 60W60W568gUSB-C×1, USB-A×2
②Anker PowerCore III 19200 60W60W422gUSB-C×1, USB-A×2
③RAVPower モバイルバッテリー 20000mAh60W420gUSB-C×1, USB-A×1
60W以上の商品まとめ

MacBook Airユーザー向け(60W未満)

お次は、Macbook Air向けの60W未満のパソコン用モバイルバッテリーから。

①Anker PowerCoreⅢ 19200 45W

こちらは上の60W以上で出てきたモバイルバッテリーの容量が19,200mAh、出力が45Wになったバージョンと思っていただければ問題ありません。

60W以上のモバイルバッテリー と比べると重量も軽量化されているので、持ち運びには便利です。

Anker PowerCoreⅢ 19200 45W
created by Rinker

②RAVPower モバイルバッテリー 20100mAh

こちらのRAVpowerのモバイルバッテリーも、上のシリーズ出ててきた物の容量20100mAh、出力45Wになった物だと思っていただければ大丈夫です。

Ankerの同スペックモバイルバッテリー と比べると 22g程度軽くなっています。

60W以下の商品まとめ

名前容量重さ 接続
①Anker PowerCoreⅢ 19200 45W45W422gUSB-C×1, USB-A×1
②RAVPower モバイルバッテリー 20100mAh45W400gUSB-C×1, USB-A×1
60W以下の商品まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか。モバイル充電器と言っても、パソコンによって選ぶ基準が異なるので、そこに注意して選んでいただけたら快適なノマド作業環境が整うと思います。

自分のパソコンと相談し、ベストな選択ができる手助けができたら幸いです。

Anker PowerCoreⅢ 19200 45W
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