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動画編集用パソコンの選び方【初心者必見】

はじめに

こんにちは、しょへです。

最近、動画編集をしたい!

良いカメラで撮った写真の画像編集などをしたい!

そういう人が最近増えてきたような気がします。

ケータイでもそれなりの編集ができますが、パソコンで少し凝った編集がしたい、友達にサプライズで動画を編集して見せたい。そう思うこともありますよね。

でもパソコンショップ、ネットを見ていたけどパソコンの種類がありすぎてどれを買えば良いかわからない

この記事では、そのような人たちに向けて、

初心者レベルでの動画編集・画像編集がサクサクできるレベルのパソコンの選び方を紹介します。

この記事を見れば、パソコンを買う際にどのような要素を見ればいいか、どのレベルのスペックが必要になるのかがわかります。

パソコンを買う際に見るべき要素5つ

パソコンを買う際は、いろいろ難しく考えず、以下の5つの要素を確認しましょう。

  • CPU
  • メモリ
  • ストレージ
  • グラフィックボード
  • 画面サイズ

ここから1つ1つの要素の紹介、動画編集・画像編集に求められるスペックの紹介をしていきます。

※<参考>プレミアプロ公式(動画編集ソフト)の必要最小スペック

https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/system-requirements/2019.html

①CPU

CPUはパソコンを選ぶ上で一番重要です。人間で言うところの脳みそだと思ってください。

このCPUの性能が、動画編集・画像編集の作業の快適さを大きく左右します。ここで、お金をケチると後悔間違いなしです。

どのレベルの動画編集・画像編集をするかにもよりますが、初心者レベルの動画編集でもIntel core5以上は必須です。

YouTube上で見れる画質の上限は1080pxですが(動画による)、この1080pxレベルの画質の動画を編集するのであればcore5以上は必須で、できればcore i7以上は欲しい所です。

evisjapフジといったキャンプ動画

core i5でも編集作業はできますが、作業中カクカクしたり、1つ1つの作業に時間がかかったりします。

予算に余裕があればcore i7、余裕がなければcore i5という考え方でいいと思います。

必要スペック
最低仕様Intel core i5
推奨仕様Intel core i7以上
CPUスペック

②メモリ

メモリはパソコンを選ぶ上でCPUの次に重要な要素になります。

よく作業中の机の広さに例えられます。

机が広ければいろいろな資料を広げながら作業ができますが、狭いと作業できるスペースが限られますよね。そんなイメージです。

こちらは最低でも8GB以上欲しいです。

動画編集ソフト大手のプレミアプロ 公式にも記載がありますが、最小仕様が8GB、推奨使用が16GB、4K動画の編集になると32GB以上が求められます。

16GBあれば複数のソフトを仕様しながら動画編集がストレスなくできるレベルです。

こちらもCPUと同じになりますが、予算に余裕があれば16GB、余裕がなければ8GBでOKです。

初心者の方で予算に余裕がある方は、CPU core i7、メモリ16GBのパソコンを買っておけば、とりあえず間違いないです。

必要スペック
最低仕様(なんとか編集可)8GB
推奨仕様(複数ソフト開きながら編集可)16GB
4K動画の編集32GB~
メモリについて

③ストレージ

 ストレージは文字通りパソコンのデータを保存する場所です。

動画編集・画像編集をする際は基本的に大容量のファイルを扱うので、要求されるストレージも大きくなります。

そして、撮影した動画・画像ファイルの転送なども発生するので、保存容量だけではなく転送スピードも作業環境を考える上では重要な要素になります。

いろいろな違いがはありますが、ストレージにはHDDとSSDと呼ばれる2種類のストレージが存在します。それぞれ下のように考えてください。

HDD

SSDと比べると安い、転送スピードは遅い

動画編集するのであれば500GBあれば問題ない

足りなくなった場合、ファイルを整理するか、外付けで対応可能

SDD

HDDと比べると高い、転送スピードは速い

128GB~256GBあれば十分、価格が高いので予算と相談

動画編集ソフトのファイルをSSDに保存して、動画のストックをHDDに貯めていくという使い方と思います。

HDDとSSDが両方入ったPCを選び、下記スペックに注意してパソコンを検討しましょう。

必要スペック
HDD500GB~
SSD128GB~
ストレージについて

④グラフィックボード

グラフィックボードは画面の出力や動画の再生を行う部分です。

3Dレベルの編集や高画質ファイルの動画編集では、このグラフィックボードのスペックによって作業環境が左右されます。

編集ソフトを使っている際にプレビュー画面で動画を再生させる時や、編集が終了した動画の書き出しのタイミングで、グラフィックカードが働きます。

HDレベルの動画編集であれば、必要ないという人もいますが、テロップや凝った編集をし始めるのであればグラフィックボードはエントリーモデルのものでもついていた方が安心です。

プレミアプロ の推奨環境がビデオメモリ4G以上となっているので4GBあれば問題ないでしょう。

4K編集するには8GB以上は欲しいといった所でしょうか。

必要スペック
最低仕様2GB
推奨仕様4GB
4K動画の編集8GB~
グラフィックボードについて

⑤画面サイズ

画面のサイズは完全に好みですが、個人的に最小でも13inchは欲しいです。

現在私はMacBook Proの16inchを使っています。

16inch macの大きさイメージ

動画の編集は問題なくできるですが、持ち運びの面では断然13inchでした。

自分の生活スタイル・使用スタイルを考えて、画面の大きさは検討してみてください。

画面が小さいものを買っても、外付けのモニターを繋いでしまえば画面が小さい問題は解決されます。

必要スペック
持ち運び優先≒13inch
作業環境優先≒16inch
画面サイズについて

OS・その他について

OSについて

パソコンのスペックについてではないですが、OS(WindowsかMac)は完全に好みです。

デザインがかっこいいのはやはりMacだと思いますが、動画編集以外にもゲームなどをしたいという方、コストを抑えたいという方は断然Windowsです。

OS特徴
Macデザイン性良し、高い
Windowsコスパ良い
OSについて

その他について

また、ノートパソコンかデスクトップかについても、完全に自分の活用スタイルによります。

それぞれいろいろな特徴があるので、以下を参考にしてみてください。

スタイル特徴
ノートパソコン高い、持ち運び可能、後からカスタマイズ不可
デスクトップノートに比べると安い、持ち運び不可、後からカスタマイズ可
スタイルについて

まとめ

いかがだったでしょうか、必ずみて欲しい5つの要素に加えて、OS、スタイルも含め求める作業内容と照らしわせて、ぜひ自分にぴったりなパソコンを見つけてください。

動画編集におすすめノートパソコン5種類(Coming soon)

動画編集におすすめデスクトップパソコン3種類(Coming soon)

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