キャンプ

【ソロキャン 必須アイテム】初心者が実際に買ったキャンプアイテム11選!

こんにちは、しょへです。最近コロナの影響によってアウトドアの趣味を楽しむ人が増えたように感じます。

 

いろいろなアウトドア活動がありますが、その中でもゆるきゃん△などのアニメ人気も相まって、一番勢いのあるアウトドア活動は”キャンプ”なのでは!?と思っている今日この頃です。

 そこで今日は

初心者で何を買えばいいかわかならい

最低限いるものって何?

という皆さんのために、はじめに揃えるべきキャンプアイテムを紹介しようと思います。

 かくいう僕もこの期間でキャンプにハマった1人で、最近グッズを諸々揃えてグルソロキャンに行ってきました。

(↑初めてキャンプに行った時の動画)

 

僕はバイクに乗るので、キャンプツーリングスタイルになるので、運びやすくて小さいアイテムを買いがちになるのですが、

 

車でいくキャンプとそれほど大きくアイテムは変わりません。

 

アイテムは以下の順番で紹介します。

①必須アイテム

②あったほうがいいアイテム

 

 

必須アイテム

ここでは

必須アイテム=キャンプ泊をするのに最低限必要なアイテムということで紹介します。

以下の4つアイテムを揃えてしまえば、いつでもキャンプ泊デビューをすることができるということです。

 

①テント

キャンプをする際の自分の家・基地になります。これは説明不要でしょう。

僕が買ったのは、このコールマンスーリンドームSTです。

 

安心信頼のコールマンでソロキャン といえば、これ買っておけば間違い無いでしょ、ってやつを買いました。だってテントで失敗したく無いもの

コールマン ツーリングドームST 【4992826553760:15099】

②寝袋

夏の暑い日のキャンプに関してはいらないかもしれませんが、それ以外は基本的に必要になってきます。

 

特に秋冬キャンプに関しては、寝袋がないと、夜凍え死にます(笑)

僕はー15度耐寒で、驚異のコスパを誇るHAWK GEARのマミー型寝袋で手を打ちました。

 

実際に上記動画の中でも使っていますが、冬の5度キャンプの時もコイツがあればあったかく夜を越すことができました。

 

-15度耐寒と聞くと、なんとも高性能な寝袋と思うかもしれませんが、めちゃめちゃリーズナブルなので、初心者でもおすすめです。

③マット

これは椅子の代わりにもなりますし、寝る際に地面との地面と体の間に引くことで、寝るときのマットレスの代わりにもなります。

 

あったほうがいいアイテムに回そうか迷いましたが、個人的にはこのマットがなければ寝心地が悪すぎて、

 

2度とキャンプをしたいとは思わない地獄の経験をすることになるかと思うので、必須アイテムに入れました。

 

CAPTAIN STAG キャプテンスタッグ M-3318 [EVAフォームマット(56×182cm)] キャンプ レジャー マットレス 車中泊 仮眠 防災

④ランタン

必須アイテムの最後はランタン・光です。

 

通常キャンプサイトは森の中・湖畔のような自然に囲まれているため、外灯などが設置されていないことはざらにあります。

 

キャンプサイトの夜道の移動や、夜のテントの中での活動などをする場合には間違いなく必須になるでしょう。

僕は天下のスノーピークのほおずきを購入しました。

 

ランタン以外にも、地面に置けたり、光量を簡単に調節できたり、持ち運びしやすかったり、

 

デザインが可愛かったり、いいところずくめなので、買って損はないです。スノーピーク間違いなし。

あったほうがいいアイテム

以下で紹介するアイテムは、最悪なくても困らないけど、あればより一層キャンプが快適になる、楽しめるアイテムになります。

 

⑤グランドマット

テントと地面の間に引くアイテムになります。目的は、テントの底の破れ防止、寝る際の床冷え防止などになります。

 

キャンプ中に雨が降った時も、このグランドシートが引いてあるおかげで浸水しなかったり、思いの外役に立つ代物です。

 

グランドマットはどこのものでも、あまり差異はないと思うので、全然ブルーシートなどでも代替はできるかと思います。

 

地面からの断熱性能や、雨天時の床浸水などを気にする方は必須だと思いますので、一家に一枚どうぞ。キャンプ以外にもピクニックなどにも使えたりするので、意外と重宝します。

⑥タープ

こちらのアイテムは、画像で見ると分かりやすいですが、テントの上にはる雨避け・日除け・風除けみたいなものです。

 

これがあるのと無いのとでは、キャンプしてる感がめちゃめちゃ変わってきます(笑)

 

いろいろな設置方法があるので、キャンプごとに試していくのも楽しいかもです。

どんな有名・無名YouTuber でもこのタープを使っています。それくらい間違いのないのが、このDDタープ

あのヒロシもDDタープ愛用者です。

⑦クッカー

いわゆる調理器具です。皿にもなるし、そのままフライパンにもなる代物です。万能皿みたいなものと思っていただければOKです。

料理をするのであれば、必須アイテムになります。

僕は無難にまたまたスノーピークのクッカーを買いました。

 

メーカーによって差異はあまりないですが、安すぎるものを買うとキャンプの時についたススが、洗っても全然落ちなかったりしてストレスになるので、ある程度のものを買っておきましょう。

 

⑧テーブル

こちらも料理などをする際は必須です。キャンプスタイルによってロータイプ・ハイタイプなどが変わってきます。

僕はローチェア・ローテーブル派なので、こちらのテーブルを買いました。とにかく安くて小さくて最高。

 

持ち運びにこだわるのであれば、ロースタイル一択です。

 

友達とワイワイやるときははいテーブルの方が良さそうですね。

 

⑨バーナーセット(バーナーとガス)

こちらはカセットコンロのキャンプバージョンと思っていただければOKです。

 

焚火をしなくてもバーナーと、ガスボンベを買っていけば、キャンプサイトで火を使った料理が楽しめるわけですね。使用するガスボンベの種類によって、使用が変わります。

こちらも安心信頼のSOTO。コンビニによく売っているIWATANIのガス缶も使えちゃいます。

⑩焚き火台

キャンプ場によっては、地面で直接焚火をすることが禁止されているサイトもあります。(芝生のサイトなど)そのようなサイトで焚火をする際に必要になってくるのが、この焚火台です。

最近では、折りたたんでかなりコンパクトに持ち運べる焚火台もあり、ソロキャン勢も1人1個は持っている印象です。

初めて行ったキャンプサイトは、直火OKだったのでまだ僕は買っていませんが、あのかの有名なキャンプ師匠。ヒロシさんなどが使っている有名焚火だいはこちらになります。

折り畳めて持ち運びもしやすく、洗いやすさまで考えられているそう。

11. キャンプチェア

今更かよ!って思うかもしれませんが、椅子です。(笑)

 

上で紹介したマットを椅子代わりに使い、地べたスタイルでキャンプを楽しむ方もいますが、キャンプチェアがあるのと無いのとでは、快適性が断然変わります。(腰の救世主)

 

持ち運びに余裕がある方は買っておいたほうがいいでしょう。デーブルと同様、キャンプスタイルによってハイ・ロータイプが別れます。

せもたれが長いver が僕は好きです。楽天の1位載せておきます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

以上の11アイテムが、キャンプをするのであれば揃えておいたほうがいいアイテムになります。

 

キャンプスタイルは人それぞれ、一緒に行く人に合わせて調整したり、今までしていなかったスタイルに挑戦するのもキャンプの醍醐味かと思います。

初めての方は必須のアイテムだけ買って、友達とキャンプをする中で、必要アイテムなどを見極めていくのがいいかもしれません。

 

ぜひこの記事を見て、気になったキャンプアイテムを買って自然と戯れてみてください。

もう、都会に・日常に戻りたくなくなるはずです。

 

それでは、よきキャンプライフを!!

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